📝 dカードはどんなカード?
ドコモユーザーが見逃すと損をする、dポイント経済圏のキーカード。基本還元率1.0%に加え、dカード特約店(マツモトキヨシ・ENEOS・スターバックス等)でさらに上乗せ還元されるため、実質1.5〜4.5%に到達するケースも。d払いと組み合わせればリアル店舗でもオンラインでもdポイントの二重取三重取りが可能。29歳以下なら国内旅行保険が無料で付帯する若年層への優遇もポイントです。
ドコモユーザー必携基本1.0%d払い連携特約店でアップ29歳以下保険付帯
💡 編集部の徹底レビュー
クレカBEST編集部の見解ドコモの携帯料金を毎月支払っている方にとって、dカードはdポイントを最も効率よく貯める仕組みが整っています。特約店(マツキヨ・ENEOS等)では+1〜4%上乗せされ、d払いのチャージ先に設定すればポイント二重取りも実現。ahamoユーザーでもdカードボーナスパケット(+1GB/月)が付与される隠れた特典も見逃せません。
✨ dカードが選ばれる理由
- 基本還元率1.0%のdポイントが貯まり、ドコモ携帯料金やd払い残高に充当可能。dポイント加盟店で1P=1円として幅広く使える
- マツモトキヨシで合計4.0%、ENEOSで1.5%、スターバックスカードチャージで4.0%など、特約店での上乗せが強力
- d払いの支払い方法にdカードを設定すれば、d払いポイント+dカードポイントの二重取りが成立。コンビニ・ドラッグストアでお得
- 29歳以下の方は国内旅行傷害保険が無料付帯。若い世代の旅行をサポートする独自の優遇制度
👤 こんな人に最適
- ドコモ携帯を利用中の方
- ahamoユーザー
- マツキヨ・ENEOSをよく使う方
- d払いで買い物する方
- dポイントを貯めている方
🔍 他カードとの差別化ポイント
楽天カードの「楽天経済圏」に対して、dカードは「ドコモ経済圏」のハブカード。どちらの経済圏に身を置くかで選ぶべきカードが変わる
au PAYカードと同じ基本還元率1.0%だが、dカードはd払い連携によるポイント二重取りが容易。ドコモvsauの構図
JCB CARD W(1.0%)と基本還元率は同等だが、ドコモユーザーへの追加特典(ボーナスパケット等)がdカードの差別化ポイント
⚠️ 申し込み前に知っておきたいこと
ドコモ回線を持っていない方への追加メリットは薄い。ドコモ以外のキャリアユーザーは、他カードの方がお得になる場面が多い
旅行傷害保険は29歳以下の国内旅行のみ。海外旅行保険は付帯しないため、海外渡航時は別途保険の手配を
dポイントの使い道が「ドコモ・d払い・加盟店」に偏りがち。楽天ポイントやPontaポイントと比較すると交換先の自由度はやや低い
📊 編集部の総合評価
総合★★★★☆4.0 / 5.0
還元率★★★★☆4.0
コスパ★★★★★5.0
利便性★★★★☆4.0
保険充実度★★☆☆☆2.0
📋 カード基本情報
| 年会費 | 永年無料 |
| 基本ポイント還元率 | 1.0% |
| 最大ポイント還元率 | 4.5% |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard |
| 発行スピード | 最短5分 |
| 旅行傷害保険 | なし |
| ショッピング保険 | 年間100万円 |
| 電子マネー | iD, Apple Pay |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
※情報は2026年2月時点。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
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